俳優の高知東生(61)が8日までに、自身のXを更新。侍ジャパンが出場するWBCをNetflix(ネットフリックス)が独占配信する現状を念頭に、地上波テレビへの思いをつづった。
高知は「WBCの放送がネトフリって本当に時代は変わったな」と切りだすと「俺なんか地上波至上主義で生きてきた古い人間だから、今日もまだ『本当にTVでやってないの?』なんて気持ちになる」と心境をコメントした。
さらに「TVってタダで見れて有難かったなと思うけど、事なかれ主義になりすぎて力を失ったよなと思う」と地上波の現状について私見を展開。「追い出された側が言うのもなんだけどさ」と補足した。
高知は16年に覚醒剤取締法違反事件で、懲役2年執行猶予4年の判決を受けた。その後薬物依存症からの回復を目指し、依存症についての啓発活動に取り組んでいる。



