髙石あかりが主人公を演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時)は松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。今回で第113作目の朝ドラとなる。
■第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の2人で書き上げた「KWAIDAN」がアメリカから届く。幸せいっぱいな家族たちだが、その数日後、ヘブンの体調が急変。亡くなってしまう。そんな中、アメリカからイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。ヘブンの死を悼む中、トキがきっかけでヘブンが「KWAIDAN」を書いたと知ったイライザは、トキにヘブンのことを書いてほしいと依頼する。



