ピン芸日本一を決める「R-1グランプリ2026」決勝戦が21日、フジテレビ系で生中継され、24代目王者に今井らいぱちが輝いた。若手からベテランまで過去最多6171人がエントリーする中、激戦を制し優勝賞金500万円を獲得した。
今井は拝むようなポーズの後、頭をかきむしり「まじかー」を繰り返し、「ありがとうございます」と何度も口にした。
ファイナリストには、しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ渡辺銀次、ななまがり初瀬、さすらいラビー中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタンお抹茶が進出していた。
MCは南海キャンディーズ山里亮太と、女優の生見愛瑠が務めた。審査員は陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、マヂカルラブリー野田クリスタル、佐久間一行、ハリウッドザコシショウの7人が務めた。6人が初の決勝進出というフレッシュな顔ぶれの中で戦いは行われた。
第1ステージは審査員それぞれが100点満点で審査し、合計点の上位3人が最終決戦へ進出。最後はドンデコルテ渡辺銀次、今井らいぱち、トンツカタンお抹茶の3人で争い、審査員の得票で勝負が決まった。



