なにわ男子の大橋和也(28)とtimelesz寺西拓人(31)が25日、4月25日に開業する東京・EX THEATER ARIAKEで、「オープニングラインナップ発表会」に登壇した。
2人は同所のこけらおとし公演「AmberS-アンバース-」でダブル主演を務める。クリエーティブプロデューサー、原作、脚本はNEWSの加藤シゲアキ(38)。初日まであと1カ月と迫り、大橋は「めちゃくちゃ緊張していて、寺西拓人君とダブル主演というのも緊張するし、こけら落としっていうのも緊張するし、事務所の直属の先輩の加藤シゲアキくんの脚本でもあるし、加藤くんの思い描く世界観に近づけられるかというのもあるし…」とそわそわ。「加藤くんが『この世界観は俺も考えてなかった』って思ってもらえるように頑張ります」と意気込んだ。現在けいこ期間中で寺西は「とても順調です。順調すぎて怖いくらい」と手応えをのぞかせた。
演出は河原雅彦氏が手がける。「AmberS-アンバース-」のあとは、劇団☆新感線の「アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~」が上演される。バトンを待つ俳優の古田新太(60)は河原氏へのエールを求められると「大橋がちゃんとやれば大丈夫だと思う。大橋さえちゃんとやれば大丈夫」とジョーク交じりに叱咤(しった)激励。大先輩からのゲキに大橋は「ちゃんとやってます!」と背筋を伸ばしていた。
河原氏は新劇場の印象について「大きい劇場と聞いていたけどお客さまとの距離が近い。良い劇場の条件。大きな劇場のスケールに合ったダイナミックな作品を届けたい」と意気込んだ。



