プロ雀士でモデル、タレントなどマルチに活躍する岡田紗佳(32)が30日までに自身のSNSを更新。出演番組の終了に思いをつづった。

岡田は準レギュラーを務めたTBS系「アッコにおまかせ!」29日放送の最終回に出演。インスタグラムでは「アッコさんに会えたことは、わたしの人生において、かけがえのない経験になりました。アッコさんを芸能界の大先輩としても、一女性としても尊敬しています」とスタジオで和田アキ子と撮したツーショットをアップし「この別れはとても寂しいです。けど私が大学卒業の時に麻雀と出会ったように、きっと何かもっと成長出来る、ワクワクするイベントがこれから待っていると思います。お別れは寂しいですが、いつか私がビックになって、この番組とアッコさんの魂を引き継いでいきたいと思います。40年以上、アッコにおまかせ!本当にお疲れ様でした!」とつづった。

続けて「話は変わりますが、私がデビューしたのは15年前、ファッション誌『non・no』の専属モデルとしてでした。大半は現役大学生モデルとして活動していた私でしたが、4年の大学生活を終え、そしてずっと出演していた『ネプ&イモトの世界番付』も番組が終了してしまい、その後、7年以上お世話になったnon・noも卒業になりました」と、かつて出演した番組などが終了したことにも触れ「あぁ、ここで芸能生活は終わるかもしれない。そんなところに現れたのが麻雀でした」と自身の転機に言及した。

「当時、タレントやりながらしっかり麻雀プロ活動をしている方はいませんでした。売れなくなったタレントが仕事欲しさに麻雀を始めた、なんてことは絶対に言わまいと必死に努力したものです。それも大切なものがなくなった寂しさがパワーにしてくれたんだと思います」と回想。「それから麻雀プロとして運良くタイトルをいくつか取ることができ、『麻雀プロの岡田紗佳』という名札をつけていたのだが、『タレントの岡田紗佳』としてまた私を引き戻してくれたのが『アッコにおまかせ』でした」と番組への恩をつづり、「レジェンドの皆さんとの生放送はつねに笑いっぱなし、勉強しばなっしでした」と振り返った。

また、Xでは「呼び出し先生タナカも、アッコにおまかせも、共演者の皆様・スタッフの皆様大好きでした。収録で会えるのがいつも楽しみでした。そんな愛した二つの番組が一気に終わるのは寂しくてたまりません」と同じく準レギュラーを務めたフジテレビ系「呼び出し先生タナカ」の終了も悲しみつつ、「別れもあれば出会いもある。大切な記憶はそっと保管し、新年度を前向きな気持ちで迎えたいと思います!」とつづった。