お笑いコンビ、デニスの植野行雄(44)が2日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)に出演。新世代のハーフ芸人を紹介した。

番組のくくりは13年ぶりとなる「ハーフ芸人 シーズン2」。兄のひろ、弟のりゅうで組んだ“ハーフ界初の兄弟コンビ”のドンココが登場した。

アントニーは「ちょっと審議」と反応し、植野も「ちょっとこれ、似てなさすぎないか?っていう」と顔の似ていないドンココをイジった。見届け人の陣内智則も「たしかに、ビジネス兄弟してんちゃう?」と聞いた。

ひろは「僕がお母さん似で、こいつ(りゅう)がお父さん似なだけなんです」と説明。植野は「こいつら見たとき俺とアントニー膝から崩れ落ちた」と語り、スタジオを笑わせた。陣内も「どんでもないヤツ現れた」と笑った。

ひろは「『ドンココ』ていうコンビ名なんですけど、お父さんの名前から取ったんですよ。お父さんの名前が『DONKOKO』だったんですけど、芸人しばらくやってて、海外ロケ行くことになって、パスポート取ったんですよ。パスポート取るのに戸籍謄本があって、そこに親の名前載ってるんですけど、そこに『アドゲアトゥベオバノ・オサセレ』って書いてあった」と語った。

蛍原徹は「なんてー?」と聞き返し、陣内も「早いって」とつっこんだ。

りゅうは「アドゲアトゥベオバノ・オサセレです。一発で入ってくださいよ」とボケた。