T-BOLANの森友嵐士(60)が6日、Xを更新。体調不良から復帰した5日の高知公演を終えた、率直な感想を述べた。同バンドは現在、47都道府県ラストツアーを開催中。

「高知ー!」と書き出すと、「“Re:START”の夜 正直に言うと、ステージに戻るまでは不安もあった」と胸中を吐露。「でもみんなの歓声を聞いた瞬間 『帰ってこれた』 心からそう思えた」と思いをつづった。

4月24日の和歌山公演は、体調不良で開演直前にキャンセル発表。翌日の奈良公演もキャンセルとなった。

すでに振り替え公演を発表しているが、立てなかったステージについて、「悔しさも、情けなさも、色んな想いがあった」という。「だけど、みんなから届いた言葉に、本当に支えられてた」とファンに感謝。

そして復帰となった高知公演について、「『また音を鳴らせる喜び』『また同じ時間を生きられる幸せ』その全部を、身体全部で感じながら歌わせてもらったよ」と報告した。

その後もファンへの感謝を記すと、「“約束の旅”、またここから走り出します。HOLD ON MY BEAT 俺たちは、止まらない!」などとし、最後は明日開催する徳島のファンへ「初めて会えるみんな、会場で待ってるぜ!」と呼びかけた。