元東海テレビでフリーアナウンサーの森夏美(32)が7日までに、自身のインスタグラムを更新。吉田鋼太郎(67)主演の舞台「リア王」を観劇したと報告した。

彩の国シェークスピア・シリーズ最新作「リア王」は、彩の国さいたま芸術劇場大ホールで5日から24日まで上演されている。森アナは「400年も前の物語が、驚くほど現代の私たちの日常と地続きに感じられて。俳優の皆さんのすさまじい熱量を浴びながら、人間の業や孤独、そしてかすかな光が、静かに、けれど鋭く客席へと落ちていました」と感想をつづった。

終演後は「言葉の重みが『澱』のように沈み続け、それをゆっくりと反芻(はんすう)するぜいたくな帰り道」だったという。「私も自分の場所で、一つひとつの言葉に真摯(しんし)に向き合い、熱をもって大切に育んでいこうと思います」と刺激を受けた様子で、涼しげなワンピース姿の写真を添えた。