<1>ハピ(小倉11RプロキオンS・15時35分発走)
2着に食い込んだ前走・平安Sの末脚に完全復調をみた。勝ち馬が逃げ切り、2番手追走の馬が3着という前残りのなか、上がり最速タイ36秒4の脚で追い上げた。もともと22年チャンピオンズC3着の実力馬。小回りコースは鍵になるが、小倉ダート1700メートルは前半が速くなるため差しも利く。
相手はラインオブソウル。成績だけを見ればむらがあるが、末脚は堅実。ハピと一緒に飛んでこないか。ワイド(9)(16)1点勝負。
<2>リフレーミング(福島11R七夕賞・15時45分発走)
前走の新潟大賞典は5着に敗れたが、前半はかなり遅いペースで、長い直線でのよーいドンだった。明らかに向かない展開の中で、上がり33秒7の脚を使い、0秒5差まで追い上げたことが充実の証しだ。今回の舞台は2戦2勝の福島。よどみなく流れて、まくりが決まるコース形態はぴったりで、馬券圏内に突入する。
相手は人気でもキングズパレス。福島は初めてだが、中山での走りからしてまくりは得意とみる。ワイド(10)(11)1点勝負。
<3>オックスリップ(小倉10R耶馬渓特別・15時00分発走)
現級2戦目だった前走は2着に好走。京都芝1200メートルの走破時計1分7秒9も、中団から使った上がり33秒6の脚も優秀だった。小倉では3走前に1勝クラスを勝利。西村淳騎手との相性も良く、外枠からスムーズに勝ち負けだ。
相手はフリートオブフット。近走はひと押しを欠くが、この中間は間隔を取り、じっくり乗り込まれた。滞在競馬も良さそうで、前進ムードが漂う。ワイド(8)(13)1点勝負。
<6月30日の結果>
小倉11Rワイド(4)(13)
14着、4着。
福島11Rワイド(8)(12)
9着、5着。
小倉12Rワイド(6)(8)
4着、1着。
<デスクのつぶやき>
夏競馬は難しいです。だからこそ、大胆に狙いたいところです。






