<1>03、04年オースミハルカ
03年は11頭立ての7番人気という伏兵評価だったが、果敢にハナを奪って逃げ切りV。断然人気の2着ファインモーションに首差、3着テイエムオーシャンはさらに1馬身差と、G1馬を封じた。
翌04年は5番人気。1年前と同様に気分良くハナを切り、2着エルノヴァに首差で連覇を果たした。続く府中牝馬Sも勝利して臨んだエリザベス女王杯では、アドマイヤグルーヴの2着に好走した。
<2>12、13年アイムユアーズ
3歳で挑んだ12年は好位から首差で押し切って勝利。桜花賞3着、オークス4着の能力を古馬相手に発揮して、ファンタジーS、フィリーズレビューに続く重賞3勝目を手にした。
翌13年は函館開催。2番手から抜け出し、1年ぶりの白星で連覇を飾った。
<3>21、22年テルツェット
函館開催の21年は雨の中、後方馬群から差し切って首差で勝利。2走前のダービー卿CTに続く重賞2勝目を挙げた。
札幌開催の翌22年は最内の狭いところから鋭い伸び脚を発揮。鼻差で連覇を決めた。






