<1>ヤマニンアルリフラ
坂路で併せ馬をし、4ハロン55秒8-11秒7。1週前追いと比べると、動きは一段と素軽さを増している。馬体の充実ぶりも確かで、3連勝を飾った前走に続き、十分に力を発揮できる仕上がりだ。
<2>ワイドラトゥール
西塚騎手を背に芝コースで単走追い。6ハロン80秒6-11秒0。直線では素早い脚の回転で、加速力を生み出した。体のブレも少なくコーナリングの良さも光った。
<3>カリボール
坂路を軽い力感で駆け上がり、単走で4ハロン53秒8-11秒9と、しまいで良く伸びた。動きは余力を十分に残しながらの、無駄の少ないもので、前進気勢も評価できる。





