牝馬クラシック2冠目オークス(G1、芝2400メートル、5月21日=東京)でペリファーニア(鹿戸)に騎乗する横山武史騎手(24)が共同会見に出席した。21年年度代表馬エフフォーリアの主戦を務めた美浦のホープが、その半妹を樫の女王戴冠に導くか。一問一答は以下の通り。
-桜花賞を振り返って
横山武騎手 チューリップ賞と違ってすごくリラックスして運べましたし、理想的な競馬ができました。
-今日の追い切りは
横山武騎手 ちょっとテンションが高くて、終始かみっぱなしだったんですが、ゴール板過ぎてからの余力もありましたし、状態、雰囲気は言うことないと思います。
-調教後、厩舎の方とお話は
横山武騎手 馬の雰囲気と具合について話しました。
-舞台は東京芝2400メートル
横山武騎手 左回りについては全然問題ないと思いますが、2400メートルの距離は長いと思います。
-雨の開催が続いた馬場状態は
横山武騎手 この前まではフラットだったんですが、差しがメインになってきたかなと思います。
-メンバーについて
横山武騎手 リバティアイランドが強いなと思いますが、この子自身がどれだけリラックスして運べるかが大事だと思っています。
-長所は
横山武騎手 能力が高いというところですね。シンプルに。
-エフフォーリアと似ているところは
横山武騎手 ほとんど似ていないですね。能力が高いってところぐらいですね。
-親子3代制覇もかかる
横山武騎手 あんまり気負わずにいきます。
-ファンに向けて
横山武騎手 少しでもリラックスして運べるように頑張りたいと思います。

