ビッグレッドファーム(北海道新冠町)は公式ホームページで5日、ロージズインメイが死んだことを発表した。25歳だった。先月10日に種牡馬を引退することが発表されていた。
同ファームは「ロージズインメイは昨年末からの歩様の違和感があり、年明けに腰萎であることが判明しました。歩様の悪化に注意を払っていたものの、3月4日の夕方に起立不能のため死去しました。ロージズインメイは数々の活躍馬を送り出し、ブルードメアサイアーとしてもクラシックウイナーを出してくれました。もっと長生きしてくれるものと思っておりましたが、非常に残念です。安らかな眠りをお祈り致します。これまでサポートして下さった方々には心から感謝申し上げます」と記している。
ロージズインメイは現役時に13戦8勝。05年にドバイワールドカップを制した。母の父としてオークス馬ユーバーレーベンを送り出している。

