新潟記念を制したシランケド(牝5、牧浦)は、天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月2日=東京)かエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、11月16日=京都)の2択から次走を選ぶ見通しとなった。牧浦師が3日に明らかにした。

「(レース後も)いつもの感じです。天皇賞かエリザベス女王杯か、どちらかになると思います。オーナーと相談します」と説明した。

ヴィクトリアマイルではタイム差なしの3着に入り、新潟記念では最速の上がり32秒4で好メンバーの一戦を制した。