“雷神”とコンビ復活だ-。シュトラウス(牡4、武井)は次走に予定しているオーストラリア・シドニーの高額賞金競走、ラッセルボールディングS(芝1300メートル、11月1日=ロイヤルランドウィック)でジョアン・モレイラ騎手とコンビを組む予定であることがわかった。24日、キャロットクラブの公式ホームページで発表された。モレイラ騎手とは23年東スポ杯2歳S(1着)以来のコンビ復活となる。
ラッセルボールディングSは重賞格付けはないものの、総賞金が300万オーストラリアドル(約2億9000万円)、1着賞金が172万5000ドル(約1億7000万円)の高額賞金競走。今後はノーザンファム天栄で出国検疫を受け、オーストラリアへ向かうことになる。

