JRAは4日、ジャパンCのレーティングを発表した。外国調教馬として20年ぶりの勝利を挙げたフランスのカランダガン(セン4、F・グラファール)は130ポンドで、前走の英チャンピオンSの130ポンドと並ぶ今年の世界最高レーティングとなった。
頭差2着だったマスカレードボール(牡3、手塚久)は天皇賞・秋の121ポンドを大きく上回る129ポンドの評価。前回のロンジン・ワールドベストレースホースランキングで2位のオンブズマン(英国、128ポンド)を上回り、世界ランキング2位の数字を獲得した。
3着のダノンデサイルは4月のドバイシーマCと同じ125ポンド、4着のクロワデュノールはダービーの120ポンドを上回る123ポンド、5着のジャスティンパレスも自身の最高レーティングを上回る122ポンドの評価を与えられた。
ジャパンCは一昨年(23年)にイクイノックスが日本馬としては史上最高となる135ポンドのレーティングを獲得している(※JRA発表時は133ポンドで、最終発表で上方修正)。

