ジャパンスタッドブックは5日、今年の種付け数を公開した。

棚付けを行った種牡馬は269頭で、最多はジャンタルマンタルの父、パレスマリスで237頭だった。2番目がレモンポップで214頭、以下イクイノックス、ナダルがともに206頭、ジャスティンミラノ、ドウデュースがともに202頭で、6頭が200頭以上に種付けを行った。主なところでは、キタサンブラックは198頭、カフェファラオは197頭、キズナ、コントレイルは185頭、シスキン、タワーオブロンドン188頭、、ピクシーナイト176頭、ロードカナロア159頭など。