当初はここで引退予定だったメイショウハリオ(牡8、岡田)だが、もう1戦する可能性が出てきた。レースはメンバー最速の上がり36秒7をマークし、見せ場十分の内容で4着。岡田師は「いい脚を使って惜しい競馬だった。今日の競馬を見ると東京大賞典を使ってみたくなりました。(武)豊君も前向きでした。オーナーと相談しながらになるけど、状態を見ながら考えたい」。なお、年内で引退して種牡馬になることは決まっている。