“うま年”の中央競馬は、日刊スポーツ賞中山金杯(G3、芝2000メートル、1月4日)で幕を開ける。※馬齢は明け年齢
ウエストナウ(牡5、佐々木)は11月にリステッドのアンドロメダSを快勝。しかし、前走のG3鳴尾記念は見せ場なく13着に敗れた。佐々木師は「全然、走る気がなかったね。ジョッキーのステッキにも反応していなかった」と振り返る。
この中間の調整は順調。「走ってないから疲れはないよ。2走前はシェイクユアハート(のちに中日新聞杯勝ち)をねじ伏せているからね。重賞でも通用していい」と巻き返しを期待していた。

