単勝1・6倍、断然の1番人気に支持された兵庫オディロン(牡6、森沢)が5馬身差の圧勝を飾った。勝ち時計は2分48秒0。前走・園田金盃に続く“グランプリ”連勝で、重賞3勝目を手にした。鞍上は吉村智洋騎手(41)。
スタートはあまり良くなかったため、序盤は中団の前を追走。本来の先行策でなくとも人馬は動じず、2周目の向正面から徐々に上昇すると、直線は後続を突き放す一方だった。
今年から兵庫、佐賀との交流重賞となったが、他地区から実際に遠征したのはオディロンだけ。兵庫の“グランプリ”園田金盃で無敗馬オケマルを破った激闘から約1カ月で、今度は高知の強豪たちを撃破した。
2着は3番人気のウインヴェルデ。3着は2番人気エクセレントタイム。
馬連(5)(11)430円
馬単(5)(11)500円
3連複(4)(5)(11)600円
3連単(5)(11)(4)1610円
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)


