リリージョワ(武幸)が単勝1・6倍の人気に応えた。勝ち時計は1分20秒7。向正面で徐々に位置を上げ、他馬を大きく離す逃げの態勢に。直線でも差は縮まらず、4馬身差の圧勝だった。

ルメール騎手は「スピードがあります。スタートから乗りやすかったけど、ペースが落ちた時にハミを取ったので、マイペースで逃げました。先頭になってからは落ち着いて、息も入ってリラックス。その後はずっといいペースを維持できました。楽勝でした」と笑顔だった。