春の大舞台へつながる東京新聞杯(G3、芝1600メートル、8日)に向けて4日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。
昨年のNHKマイルC2着馬マジックサンズ(牡4、須貝)は、栗東Cウッドコースで3頭併せ。中キングメーカー(古馬3勝クラス)、内マルガ(3歳1勝クラス)に先行し、馬なりで5ハロン68秒4-11秒3をマークして最先着を果たした。
北村助手は「サッとやる感じで。動きは良かった」と振り返る。
前走のマイルCSは折り合いに専念して8着。「ああいう競馬ができたのは良かった。あれが板についてくれれば。体つきもしっかりしてきている。明け4歳だし、数を使っていないので、これからが楽しみ」と今年の飛躍を望んでいた。

