UAEダービー(G2、ダート1900メートル)への出走を予定していたイッテラッシャイ(牡3、斎藤誠)は昨今の中東情勢を踏まえてドバイへの遠征を取りやめることが8日、分かった。管理する斎藤誠師が明らかにした。同馬はホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(馬主名はSNSグループ)の所有馬。
次走は3月28日中山の伏竜S(オープン、ダート1800メートル)に目標を切り替え、予備登録を済ませている米3冠競走第1弾、ケンタッキーダービー出走を目指す。師は「馬も人も危険な場所には行かせられないのでドバイ遠征は取りやめます。伏竜Sからケンタッキーダービーに行きたいと思います」と説明した。

