ニホンピロキーフ(牡6、大橋、父キタサンブラック)が、競走中に右第3中手骨粉砕骨折のため向正面で競走を中止。安楽死の処置がとられた。

重賞でも24年マイラーズC3着、25年マイラーズC4着、鳴尾記念5着などの好走歴があっただけに、ファンも悲しみにくれた。SNSには「今日ちょっと競馬離れてたけどショックすぎる」「京都が得意で毎回京都走る時に注目してたんだけど悲しいな…」「悲しい…。ご冥福をお祈りします…」「助かってほしかった…」「改めて全人馬無事が1番」「あの下がり方はまずいぞ、と思っていたが、やはりだったか…」「まじか…」「ちょっと現実を受け止められない」など、悲痛の声が多く寄せられている。