4日に開業した平岩大典調教師(42)は、中山6Rで管理馬タイキインドラ(牡4)を送り出し、初出走で10着となった。中団待機策から直線で末脚勝負を図った。

レースを終えた平岩師は「人馬ともに無事に帰って来てくれて良かったです。大竹厩舎からの転厩馬で、途中に南田厩舎も挟んでいます。それぞれの先生と預けてくださったオーナーに感謝したいです。厩舎のスタッフも、開業からスムーズにいい仕事をしてくれています。これからも1日1日を丁寧に過ごしていきたいです」と感謝した。