17年に5馬身差で圧勝したファンディーナの娘、クリスレジーナ(高野)は10着に敗れ、母子制覇はならなかった。

新馬戦を勝って、デビュー2戦目で重賞に挑戦。スローペースの後方2番手という苦しい展開だったが、直線は勝ち馬から0秒4差まで差を詰めてきた。鮫島駿騎手は「スタートから付いていけず、ポジションが後ろになりました。道中で促したけどラストだけの競馬になってしまったので、もう少し距離はあった方がいいですね」と振り返った。