4季連続甲子園を目指す八戸学院光星がスタートを大勝で飾った。
1番新井勝寛(3年)が試合開始の初球を左翼席に先頭打者ホームラン。「スライダーが甘く入ってきた。狙いはストレートだったが迷わず振った」という。最近やや不振だったが「この1発で調子に乗っていきたい」とにっこり。仲井宗基監督(45)は「初戦は緊張するが、新井の1発がチームを勢いづけてくれた」と喜んだ。
<高校野球青森大会:八戸学院光星12-0弘前南(7回コールド)>◇11日◇2回戦◇八戸市長根公園野球場
4季連続甲子園を目指す八戸学院光星がスタートを大勝で飾った。
1番新井勝寛(3年)が試合開始の初球を左翼席に先頭打者ホームラン。「スライダーが甘く入ってきた。狙いはストレートだったが迷わず振った」という。最近やや不振だったが「この1発で調子に乗っていきたい」とにっこり。仲井宗基監督(45)は「初戦は緊張するが、新井の1発がチームを勢いづけてくれた」と喜んだ。

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