「千葉御三家」のひとつに数えられ、偏差値71の東葛飾が、今春県大会16強で偏差値66の木更津に敗れた。
2回に7番市川智之内野手(3年)のスクイズで先制したが、5回に2点を奪われ、逆転を許した。
7回以降投手陣が3つの押し出しを含む11四死球と崩れた。
来年から中高一貫校になるための工事でグラウンドが使えず、練習メニューも選手たちで全て考えた。小成努監督(33)は「勉強との両立や厳しい野球環境で選手たちはよく頑張った。千葉御三家と言われているので、勉強でもスポーツでも1番を狙いたい」と来年以降のリベンジを誓った。


