今大会初登板初先発の中野大虎投手(3年=大阪桐蔭)が、5回4安打9奪三振無失点の好投で勝利をアシストした。
初回はいきなり3者連続奪三振。3回終了まで完全投球を披露した。
4回は先頭1番ピントに初安打となる右前打を献上。連打や四球で2死満塁のピンチを招くも、6番ストローバーグを外角高めの142キロ直球で見逃し三振に仕留めた。
この日は140キロ台の力強い直球を軸に変化球も織り交ぜた。各イニングとも3アウト目を取ると、白い歯をこぼした。
コーナーを丁寧についた投球で、チームの大会開幕4連勝をたぐり寄せた。

