昨秋、明治神宮大会王者の九州国際大付(福岡)は、初戦で4日目、第1試合で神戸国際大付(兵庫)との対戦が決まり、同大会決勝の再戦となった。城野慶太主将(3年)が19番のクジを引いた瞬間、場内がざわつき、選手たちは笑顔を見せた。
明治神宮大会決勝では九州国際大付が13安打11得点。投げては1年生左腕・岩見輝晟投手(2年)が9会2死まで3安打1失点に抑える好投を見せ圧勝した。一方、リベンジに燃える神戸国際大付は近畿大会でノーヒットノーランを達成した宮田卓亜投手(3年)を擁する。ひと冬を越え、両チームの成長ぶりに注目だ。

