巨人は3日、相川亮二捕手(38)が都内の医療機関で検査を受け、右大腿(だいたい)二頭筋(太もも裏)の肉離れと診断されたと発表した。

 相川は2日の中日3回戦(ナゴヤドーム)の7回の走塁で痛みを訴え、途中交代していた。検査後、報告のために東京ドームを訪れた相川は「ちょっと情けないです。原監督には『早く治して、また』と、言っていただいた。帰ってきて力になれるように、1日でも早く戻れるようにしたい」と話した。