日本ハムのドラフト1位ルーキー有原航平投手(22)が1軍デビューのマウンドで、感謝の気持ちを白星に変える。

 15日オリックス戦(札幌ドーム)でプロ初登板初先発する。登板前日の14日はブルペンで31球を投げ、最終調整を完了した。

 右肘痛を抱えながらもドラフトで4球団競合の末に入団。3月末の初実戦から、順調に歩んできた。

 「いろんな人に協力してもらったので、ここまで来られた。自分の今までやってきたことを精いっぱいやって、応援してもらえる投球をしたい」と待望のマウンドで、思いを体現する。