ソフトバンク大隣憲司投手(30)が左肘関節の炎症と診断され先発ローテーションを外れることが24日、明らかになった。

 18日ウエスタン・リーグ広島戦に調整登板後、違和感を訴えていた。当面はノースローの予定で状態次第で復帰が後半戦にずれ込む可能性もある。工藤監督は「いい状態になれば(2軍の)試合に投げてもらって上で。肘が腫れていると聞いているので、ちゃんと治さないと。今年だけじゃないので」と話した。セ・パ交流戦の終盤は登板機会がなく10日に出場選手登録を抹消されていた。