巨人阿部慎之助内野手(36)が、先制の3号ソロ本塁打を放ち、結局これが決勝点となった。

 7回1死、ヤクルト新垣の直球を中堅バックスクリーンに運んだ。歴代28位の阪神掛布に並ぶ通算349号で、節目の350号に王手をかけた。

 「左打ちになったのも掛布さんの影響ですし、憧れの方に並ぶことができてうれしい。次は350号を目標に、1本ずつ積み重ねていきたい」とコメントした。