中日高橋周平内野手(21)に久しぶりの1発が飛び出した。

 2回2死一塁から小川の変化球をすくい上げ、右翼席へ。5月28日以来の4号2ランで先制点をたたき出した。「ストライクが来たら思い切って振ろうと思っていました」と振り返った。4回には無死満塁から四球を選んで3点目を挙げた。