11月に日本と台湾で行われる第1回「WBSC世界野球プレミア12」の1次候補選手65人が都内で発表された。

 西武はプレミア12のロースターに12球団最多の11人が選出、侍ジャパンをジャックした。31試合連続安打をマークした秋山翔吾外野手(27)は「1つ1つのプレーが今後の選考基準になってくると思うが、まずはチームのためにプレーして、結果、選んでいただいたらうれしい」。13年WBCは12年オフの左膝手術の影響もあり逃した主砲の中村剛也内野手(31)は「最終メンバーに残れるよう、チームのためしっかりプレーしたい」とコメント。