広島は22日、広島県共同募金会の活動と展開について幅広い層への理解と協力を求めることを目的とし、「2015赤い羽根×カープコラボゲーム」を開催すると発表した。9月10日の中日戦で行う。
今回で7回目となるこの取り組みでは、赤い羽根募金ブースの設置、PRパフォーマンスなどをはじめ、さまざまなPR活動を行う。広島の監督、コーチ、選手および審判員がユニホームの袖部分に「赤い羽根シール」を着け、当日は赤い羽根がデザインされたベースを一、二、三塁で使用する。
使用したベースは、当日の練習時に選手が着用する「赤い羽根共同募金×カープコラボTシャツ」と一緒に、すべて直筆サインを入れ、後日オークションに出品するという。収益は「赤い羽根共同募金」として、広島の町をよくする活動に使われる。
当日は広島県共同募金会の活動紹介パネルの展示、「赤い羽根共同募金×カープコラボTシャツ」、「赤い羽根の水」の注文受け付けを行い、来場者プレゼントとして「赤い羽根カープ坊やステッカー」を1万人にプレゼントするという。




