2点差の9回を締めたのは中日山井大介投手(37)だった。

 2死後、松本に中前打を許したが3番バルディリスは三ゴロに退けた。開幕投手ながら10敗を喫し8月9日からリリーフに。「いい形で勝てて良かった」と笑顔でハイタッチ。谷繁監督は「田島も連投だったので」と最後を託し、12年9月21日阪神戦以来、3年ぶりのセーブがついた。