巨人阿部慎之助内野手(36)が、2試合連続となる15号2ランを放った。

 2点リードの6回無死一塁、2-2から阪神メッセンジャーの直球を右翼席にたたき込んだ。「先頭の勇人(坂本)が出塁したし、自分はつなぐ意識が強かった。前の2球はお手上げのところに決められてしまったが、割り切っていった結果(高めの直球に)うまく反応できた。次の1点という場面で打てて良かったです」とコメントした。