阪神は16日、兵庫・西宮市内のホテルで新人研修会を行った。来季2年目を迎える選手が対象で、昨季のドラフト1位、横山雄哉投手(21)ら5選手が参加。約3時間半の講習でプロとしての心構えや酒との付き合い方などを学んだ。

 四藤慶一郎社長(55)は「これから2年目になって活躍の場も増える。選手としての自覚と責任を持ってほしい。ファンを大事にして、子どもさんの模範になってほしい」と話した。