ヤクルトの新人合同自主トレが9日、埼玉の戸田球場でスタートした。

 衣笠剛球団社長、真中満監督(45)らが見守る中、新人6選手が、キャッチボールや200メートル走などのメニューをこなした。ドラフト1位の東洋大・原樹理投手(22)は、「正直疲れました。プロの練習は短い時間で集中してやっていく印象を受けました。体の強さを求めてやっていきたい」と話した。