西武田辺徳雄監督(49)が26日、高速散歩で球場入りした。
宮崎・青島のチーム宿舎から、全体練習が行われたSOKKENスタジアムまでの約13キロを1時間44分29秒で“走破”。ジョギングなみのペースで歩ききり、同行した球団広報も置き去りにするスピードだった。
ゴール手前では、同球場がキャンプ地のオリックス田口2軍監督とばったり遭遇し、「すごいですね!」と驚かれた。到着後は息も絶え絶えの報道陣を見つめながら、「達成感があるな」とニヤリ。「選手たちもこうやって(1軍に)食らい付いてほしいな」と、汗をぬぐった。



