日本ハム中田翔内野手(26)が社会貢献活動に本格的に乗り出す。
23日、今季から本拠地の札幌ドームに「NAKATA親子SEAT」と銘打って、親子を中心としたファンを招待すると球団から発表された。中田は背番号にちなんで年間シートを6席購入し、北海道内のテレビ局を通じて、親子ファンを札幌ドームへ招く予定。チームでは14年までプレーした稲葉SCO、金子打撃コーチが同様に年間シートを購入し、ファンを招待していた。
中田は球団を通じて「尊敬する稲葉さん、金子さんと同じ様な社会貢献活動を行う事となり、あらためて今シーズンもプレーでチームを引っ張らなければいけないという思いになりました。1人でも多くの方に札幌ドームに足を運んでもらい、僕だけでなくファイターズの選手のプレーを見て何かを感じてもらえれば非常にうれしいですね。子ども達の憧れの存在になれる様に、稲葉さんや金子さんから受け継いだものをグラウンドの上で発揮したいです」と、意気込んだ。




