ロッテが2-4の6回、適時打4本で4点を奪い逆転した。
まずは1死二塁で岡田幸文外野手(31)が右翼線に二塁打を放ち1点。その後も、清田育宏外野手(30)アルフレド・デスパイネ外野手(29)井上晴哉内野手(26)に適時打が続いた。
藤岡の直球を振った岡田は「しっかり自分のスイングで捉えることが出来ました。このままズルズルいきたくなかったので、何とか1点でも返したいと思っていました。その後もみんなが続いてくれたので、いいきっかけを作ることが出来ましたね。とにかく、自分の出来ることをしっかりやるだけです」と話した。



