ヤクルトが、5時間12分の激闘を引き分けで終えた。1点を勝ち越された11回に川端の右翼線への適時二塁打で同点に追いついたが、あと1点が遠かった。

 8投手をつぎ込む総力戦だった。真中満監督(45)は「勝てはしなかったけど、選手はよく粘ったと思います」と話した。