巨人先発の田口麗斗投手(20)が、4回途中でKOされた。
2-1と逆転した直後の4回裏、1死一塁で二塁手クルーズの失策でピンチを広げ、金子侑と秋山に連続適時打を浴びた。続く栗山に四球を出して降板を告げられた。3回1/3を4安打5四球4失点(自責2)で4敗目。「立ち上がりからボール先行のピッチングで、自分の投球リズムをつくることができませんでしたし、(4回は)勝ち越した直後の失点で、チームのいい流れを止めてしまいました」とコメントした。
村田ヘッドコーチは「先発が4回途中4失点では話にならん。1週間の調整で何をしてたんや、ってなる」と厳しかった。



