名手・日本ハム田中賢介が守備で乱れ、敗戦ムードを加速させた。

 5回1死一塁で、西武森の打球をこぼし、続く秋山の先制の2点二塁打につながった。9回には金子侑の中堅よりの打球を、グラブに触るも捕球出来なかった。15年6月23日ロッテ戦以来、今季初の1試合2失策。打撃も2打数無安打と沈黙した。「チームに迷惑をかけたので、次取り返せるように頑張ります」と切り替えていた。