巨人は11連戦の初戦を痛恨のサヨナラ負けで落とした。

 菅野が139球を要しながら7回1失点。8回に奮起した打線が吉見を攻略し、阿部、村田、ギャレットの3連続適時打で勝ち越したが、マシソン、沢村でリードを守れず、延長戦へ。最後は田原誠がしのげずに大島にサヨナラ打を許した。

 勝利の方程式が崩れ、高橋監督は「ずっと、それでやってきたから。そういう形で終われたらよかったけど」と話した。