オランダが、日本を追い詰めながらも延長10回、サヨナラ負けを喫した。

 試合後、ミューレン監督は「あとアウト一つまでこぎ着けたが、残念な結果になった。日本は諦めないタフなチームだった。何とかしようという姿勢が印象的だった」と無念の様子だった。

 2点を追う9回、日本の4番手大瀬良を攻略し3点を奪って一時は逆転に成功。しかし、土壇場9回の守りで2死一塁、二塁から鈴木の二塁ゴロを二塁手がまさかの一塁悪送球。同点とされ、延長10回タイブレーク(無死一、二塁から)で敗れた。