日本ハムのドラフト7位、宮台康平投手(22=東大)が29日、千葉・鎌ケ谷の室内練習場でブルペン投球を行い、新人合同自主トレを打ち上げた。
カーブ、スライダー、チェンジアップを織り交ぜて40球。「納得のいくボールもありました。真っすぐの質だったりコントロール。合同自主トレの意味があったと思います」と納得の表情だった。
新人ではドラフト1位の清宮幸太郎内野手(18=早実)だけが1軍キャンプメンバーに入った。
「ここからが本番。早く1軍の選手と一緒にやりたいというのが今の気持ち。2月中旬に紅白戦があるので、しっかりと目標にしていきたい」と、キャンプ初日からアピールしていく考え。



